FXの業者への入金は振込よりもWebがおすすめの理由

FXの取引をするためには、まず入金手続きを済ませる必要があります。銀行の普通預金の口座と同じように、預ける事になる訳です。ところでFXの入金方法は複数あります。ATMでもWEBでも入金できますが、おすすめは後者のWEBです。

銀行振り込みで入金するデメリット

FXの口座開設の手続きを済ませますと、入金専用の振込口座も通知されます。もちろんそこに振込を行えば、FXの口座に反映されるのです。
ただ振り込みの場合は、スピードに関するデメリットがあります。時間帯によっては、翌営業日になってしまうのです。例えば夕方などの時間帯にATMで入金しても、たいてい翌営業日になります。夕方は銀行窓口の営業時間外になりますから、手続きは翌営業日になるからです。
FXで取引していると、なるべく早く入金したくなる事もあります。口座残高が大きく減ってしまうと、強制損切りのシステムが発動されてしまうので、それを回避するために入金するケースもあります。急いで入金しないと、強制的に損切りされてしまうので、少々困ります。

WEBならスピーディーに入金できる

ところでFXは、インターネットバンキングで入金する事もできます。銀行がそのWebのバンキングのサービスを提供していれば、IDとパスワードなどを入力して、WEBで入金する事も可能なのです。WEBで入金する方法は、上述のスピードに関するメリットがあります。
WEBですと、基本的にはFXの口座に即時反映されるのです。銀行振り込みと違って、翌営業日になってしまう訳ではありません。たとえ夜中の時間帯でも、入金手続きは即時反映されます。
ある意味、クレジット決済に近いです。クレジット決済ですと、たとえ真夜中でも即時入金できますが、WEBもすぐ入金する事ができます。

振込手数料もかからない

それと振込で入金すると、手数料が高く感じられる事があります。銀行には振込手数料も支払う事になりますが、そのお金は決して軽視できません。というのもFXは、何回も入金する事になります。1回や2回だけでなく、それこそ数十回以上になる事もあります。1回につき200円の振込手数料を支払うなら、50回で1万円になってしまうでしょう。
ところがWEBで入金する分には、手数料が徴収される事はありません。振込手数料は、FXの業者が負担してくれるからです。手数料を低く抑えられるメリットも大きいので、振り込みよりはWEBで入金するのがおすすめです。現にFXの投資家の方々は、銀行振り込みでなくWEBで入金している事が多いです。